2013年11月6日水曜日

USB SDR で ADS-B受信



前のUSBドングルではADS-B受信周波数に対応していなっかた為・・・・
新たにaitendoから購入したのですが、おかげでこの小さな”USBドングル”で色々遊んでいます。

(いちいち”USBワンセグチューナー”と言うのも面倒なので、皆さんが呼んでいる”USBドングル”と書くようにしました!)

ADS-Bとは次期航空管制システムの中で使われるもので、
詳細はコチラとか、英語ですがコチラ
空中衝突防止装置(TCAS)の補助的システムにもなるようです。
アマチュア無線の世界でのAPRSの進化系みたい?

受信システムの構築で参考にさせてもらったサイトです。
ADS-Bに夢中
ゆうちゃんのパパ(USB SDRに関連した情報が満載です。スゴイ!)



アンテナはルーフタワーに設置してあるアマチュア無線用1200MHz/430MHz用アンテナを使用しました。
古いアンテナなので広域受信対応でなかったのですが、一応屋根の上という事でそこそこ使えるようです。
アンテナはN型コネクター・・・BNC変換・・・SMA変換・・・MCX変換でやっと接続です。







ADS-Bをデコードするソフトは”RTL1090"を使いました。
最初にコッチを立ち上げておきます。


次に、”ADSBSCOPE"を立ち上げRTL1090を使う為のセットアップをします。
other --> Network --> Network setup


Network setup画面、下のRTL1090をクリックしクローズします。


赤丸の部分をクリックすると表示を開始します。


しばらくすると・・・・こんな状態、結構な数の軌跡がみえますね!



ADS-Bをデコードするソフトに”ADSB#"も使えます。
その場合、Network setup で ADSB# を選択するだけです。


但し、ADSB#を使った場合、
Framerate はRTL1090より高いのですが、Data-Qualityが悪く100%にならないようです。



一方、RTL1090を使った場合、
Framerate がADSB#より低いのですが、Data-Qualityはほとんど100%!



軌跡表示を見ているだけでは、どちらも変わりないようですが・・・・・?

KG-ACARSにリンク出来ると、もっと楽しくなるかも





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