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2018年10月10日水曜日

uBITX 改造続き 問題解決!

Standalone Signal Analyzer (I2C Type Signal-Meter) 追加改造の続き

異常現象に対して、色々触っていたのですが・・・
Nextion LCD が狂ったのか、突然送信状態に!
KEYもマイクも接続していないので勝手に送信する事はないハズなのに・・・
タッチパネルが勝手に暴走・・?
おかげで、外部接続の受信用プリアンプが損傷! (涙

その後、元記事のコメント欄を見ていると
同じような事象が報告されていて、
追加した、Arduino Nano と Nextion LCD を含め +5V を別電源にしたら改善されたらしい。
(ヒートシンクを付けたかったが、スペースが無かったので仕方なしに・・・
 +5V を増設した様子?)

確かに、uBITX のコントローラ"Raduino"の
+5V用3端子レギュレータ 7805 が放熱器なしで発熱がひどい!
オリジナルでも結構な発熱でしたが・・・
今回の構成では火傷するレベルまで発熱している!!?
熱でレギュレータ 7805 が誤動作した?

2018年10月9日火曜日

uBITX に、Standalone Signal Analyzer (I2C Type Signal-Meter) 追加改造

長いタイトルになってしまった・・・ (笑
この改造の情報元は、
http://www.hamskey.com/2018/08/standalone-signal-analyzer-i2c-type.html#more

配線だらけになるのも嫌なので、
色々思案の末、下のミドリ線で囲った部分をワンボードにまとめる。

2018年9月2日日曜日

uBITX の Nextion LCD を、2.8" --> 3.5" に変更

以前に、uBITX の LCD を、Nextion に変更してみた。
今回、
さらに懲りずに。。。
Nextion LCD を 2.8インチから 3.5インチに変更してみたのですが・・

これ、メチャクチャ大変というのが判ったので・・・備忘録です!

ハード的には、物の入れ替えだけですが
Nextion LCD 用の ****.HMI ファイルの修正作業が必要です。

CEC版本家サイトで提供されている "ubitx_35.HMI" を、
Nextion Editor で修正していきます。
http://www.hamskey.com/2018/08/ubitx-firmware-cec-version-1097beta.html#more

2.uBITX Firmware CEC Version 1.097 and Nextion, TJC LCD GUI V3 Download


Nextion LCD GUI Files (include gui sourcefile (.hmi), precompiled (.tft))
Officaial Support 2.4", 2.8", but include 3.2, 3.5 for test (just converted from 2.8")
I have added 2.4".TFT files and uploaded again. If you are using 2.4", download again.
https://drive.google.com/open?id=1CpfVWastQRHWSDt_TC9Dd2PHnLdrG_9a
からダウンロード

"ubitx_35.HMI"をLCDにロードすると、こんなイメージ
画像は2.8インチ版のままで、3.5インチ版にロード出来るだけになっている様子。

2018年6月28日木曜日

uBITX に Nextion LCD を接続してみた

5月は風邪で半月強を休眠状態。。。
6月に入って、6m DXもボチボチ開けだし・・・
最近は、US/EUなど FT8モードは 盛況の様子!

まあ~ 
茶碗の底のような場所から貧弱な設備では
例によって近隣アジアと国内しか見えないので、関係ないのですが・・・(汗

uBITX も、どんどん進化しているので
カラー液晶タッチパネル化に挑戦してみました。
情報元は、例によって KD8CECさんのサイト
http://www.hamskey.com/2018/06/ubitx-with-nextion-lcd-cec-firmware.html
http://www.hamskey.com/2018/06/ubitx-firmware-cec-version-1094beta.html

"Nextion LCD"は、2.8"の物を eBay で購入
5月に発注、10日程度で到着
ケーブルと、USB から電源をとるアダプターが同梱されていた。

2018年4月30日月曜日

uBITX AGC追加改造

uBITX に、AGCを追加する改造をしてみました。
と言っても、パターンを1か所カットするだけで
あとは簡単な回路を追加するだけです。
情報元は、ND6Tさんのサイト
http://www.nd6t.com/uBITX/AGC.htm

uBITX本体の改造部分

2018年4月8日日曜日

MF(630m) JT9 受信

久々に。。。
MF(630m) 474.2kHz JT9受信

2018-04-08 08:02  0.4742 MHz  JT9 <------受信開始 時刻=UTC
0946 -26  0.1 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
0952 -25  0.2 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
0954 -27  0.2 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
0958 -26  0.2 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
1000 -19  0.5 1099 @  CQ JH3XCU PM95       
1001 -21 -0.3 1099 @  JH3XCU JA3TVF PM74   
1003 -15 -0.2 1099 @  JH3XCU JA3TVF PM74   
1005 -22 -0.4 1099 @  JH3XCU JA3TVF PM74
   

2018年4月2日月曜日

uBITX(μBITX)その後

少しづつ工作は継続していますが・・・

液晶部分保護用にアクリル・パネルを取り付けた。

ファームウェアは、CEC版Ver.1.061
単体で、WSPR の送信が可能になっています。
送信タイミングは時計を見ながら手動ですが・・・

CEC版ファームウェア
ここまで、これだけの色々な機能を Arduino Nano のメモリに詰め込んだのには
本当に頭が下がります。



2018年3月25日日曜日

WSJT-X v1.9.0-rc3 と uBITX

WSJT-X Ver.1.9.0 rc3
修正のメインは、FT8 DXpedition Mode 関係の様子ですが
CAT 関係で、Hamlib の FT-817 が修正されました。

uBITX は、CEC版ファームウェアを使えば・・・
FT-817互換でCAT動作が可能になります。
ただ、今までは。。。
uBITX Power ON 直後に、WSJT-X を立ち上げると必ずエラーとなり
"Retry"をクリックして、やっと正常に接続する状況でした。

 今回の rc3 では、これが解消されスンナリと立ち上がるようになりました。

2018年2月11日日曜日

uBITX CEC版FW バージョンアップ

uBITX の CEC版ファームウェアがバージョンアップして Ver.1.01 になりました。
併せて、uBITX-Manager も Ver.0.97 にバージョンアップ。
http://www.hamskey.com/2018/02/cat-support-ubitx-firmware-cec-version.html

CEC版ファームウェアは、uBITX-Managerを使って更に使い易くなります。
uBITX-Manager は、必須です。


本題から外れますが、

KD8CEC局のブログを見ていると。。。
興味を引く記事が有る・・・
http://www.hamskey.com/2018/02/create-wsjtx-portable-version-05.html

RaspberryPi に色々なアプリをインストールするのは面白いかもしれませんが、
所詮 KBD/Mouse/モニタを接続してタコ足状態では何も小型化になっていない!
と、思い・・・
一部のアプリしか手を出していませんでした。

でも、これは Raspberry Pi3 + 3.5inch タッチパネルの構成で
場所も取りタコ足になる KBD/Mouse/モニタが不要!!
これは、面白そうな予感。。。
早速トライしよう

2018年1月31日水曜日

uBITX どんどん進化(ファームウェア)

uBITX の、FW(ファームウェア)
本家ではなく KD8CEC版ですが、どんどん進化しています。
現在 Ver.0.33 で、ダウンロードは
https://github.com/phdlee/ubitx/releases

FWの更新方法などは、コチラに詳しく紹介されています。
http://www.hamskey.com/2018/01/how-to-upgrade-ubitx-firmware.html
概要
1. uBITX コントローラに使われている Arduino-Nano 用USBドライバ(CH340)の
 インストール
   (Windows10 の場合、接続したら自動でインストールして認識してくれました。)
2. デバイス・マネージャーで、COM PORT 番号を確認
3. "XLoader"のダウンロードとインストール
4. "XLoader"を使ってFWを更新する。

新しいFWの操作などに関しては、
http://www.hamskey.com/2018/01/a-guide-for-beginners-who-are-new-to.html

さらに、"uBITX Maneger"をインストールすれば色々な設定値の変更が可能になります。
 例えば、Ham Bandの初期値は IARU Reg.1のバンドプランですが
 日本のバンドプランに合わせる事も可能です。
"uBITX Maneger"の設定などは、
http://www.hamskey.com/2018/01/ubitx-memory-manager-program.html
但し、ダウンロードは記事中のリンクではなく
https://github.com/phdlee/ubitx/releases
から最新版をダウンロードして使う。

KD8CEC局のサイト http://www.hamskey.com/ には、
デジタル系各種アプリの設定方法なども詳しく説明があります。
ほんと感謝です!!!








2018年1月24日水曜日

uBITX 送信波形

uBITX、630m BAND での送信出力をスコープで見てみました。
ダミーロードの両端の電圧を測定

475kHz
1/10 プローブで見ているので、約58Vp-pとして
Vm=29V から計算すると 8.4W になりました。
でも波形がすごーく汚いです、これは使えません。


2018年1月20日土曜日

uBITX 性能は。。

uBITX の性能を見てみました。
スペアナとかSSGなど、まともな測定器は持っていないので・・・
そこは適当です!

uBITXのFWは、直ぐにCEC版0.27に更新しています。
併せて、uBITX manager もPCへインストール
コレ、uBITXが凄く使いやすくなりますョ!
http://www.hamskey.com/2018/01/release-version-027-of-cat-support.html

出力パワーは次のようになりました。電圧にも依存するようです。


2018年1月16日火曜日

uBITX データ通信対応 追加工作編

年明けから、uBITXのFWがドンドン進化している。
FT-817互換のCAT仕様が動くようになり、
WSJT-X などからコントロール可能になっています。
詳しくは、KD8CEC局のサイト
http://www.hamskey.com/

そこで急遽データ通信用の工作を色々追加です。
AF-IN/AF-OUT 信号取り出しは、MINI-DINコネクタを追加

AF-IN は、MIC端子へキャパシタを入れて接続
(データ通信時にはマイクを外す)

AF-OUTをスピーカから取り出すとAFボリュウムに依存する為
ボリュウムに入る手前から取り出そうとしたが、
そのままではレベルが低い様子
 メインボードのAFアンプ(TDA2822)は2回路のICで1回路未使用
 いつでも使えるように周辺パーツも実装されている。
 そこを使えば簡単ですが・・・
 今は、メインボードに手を加えたくない気持ちが強いので。。。
簡単なアンプを追加して単独のAF-OUT信号を取り出すことにした。
ここで気づいたのですが、結線図の"VOL_MID"と"VOL_HIGH"が逆です。
ボリュウムの配線(VOL-High)から分岐させ単独のハズが、
相変わらずAFボリュウムに連動したのでビックリしました。
(回路図は正しく表記されています)


2018年1月11日木曜日

uBITX 工作編

いよいよケース加工

昔、共立エレショップで購入した・・・
訳ありアルミケースが丁度よい大きさだったので工作開始!

幅・奥行は良い感じですが、
コントローラを載せると高さがギリギリです。
メインボードは、付属のスタンドは使わず 
下にナットをかましただけで固定しています。


2018年1月5日金曜日

uBITX 到着

”クリスマス・セールで$109(送料込)” につられてオーダーしていた物が到着
12/30 インドから発送、1/04 到着 意外と早い。。。

uBITX とは、3.5MHz~28MHz をカバーしている
最高出力10WのSSB/CWトランシーバ
メインボードとコントローラは組み立て調整済みで、
ケースを用意して、周辺部品を接続すればトランシーバが出来上がります。

詳細はコチラのサイト
http://www.hfsignals.com/index.php/ubitx/


こんな梱包で到着