"KPH LF/MF KiwiSDR" サイトにアクセスして
アメリカのバンド状況を見てみました。
http://198.40.45.23:8072/
場所は、California GL=CM88mc と表示されています。
KiwiSDR の周波数を474.2kHz、モードはUSBを設定
PCには、あらかじめバーチャル・オーディオケーブルのドライバを
インストール。
今回は、"VBCABLE"を使ってみました。
(細かい設定方法などは省略)
PCの”サウンドの再生”
バーチャル・オーディオを、既定のデバイスに指定
WSJT-X を下記パラメータで起動し専用環境にする。
C:\WSJT\wsjtx\bin\wsjtx.exe --rig-name=vbcable
C:\WSJT\wsjtx\bin\wsjtx.exe --rig-name=vbcable2
それぞれの WSJT-X の設定
"General" の Station Details は任意で
"Radio" は設定しない
"Audio" でバーチャル・オーディオを指定
それぞれのモードを、WSPR と JT9 にして
WFも見やすくなるように合わせておく。
普段から、こういう環境を構築しておくと便利です。
(設定の"Radio"で、COMポートがダブらない限り)並行稼働できます!
本番用/テスト用、2台以上のリグ別の設定、WSPR専用・・・等々
2018年10月27日土曜日
2018年10月18日木曜日
WSJT-X v2.0.0-rc3 起動時のエラー
WSJT-X v2.0.0-rc3 がリリースされましたが、
ほぼ、皆さんが起動時にエラー表示するようです!
ARRL のサーバーから、データのダウンロードに失敗する様子
開発チームから、回避策が示されていました。
https://sourceforge.net/p/wsjt/mailman/message/36443778/
一部を、FireFox にgoogle翻訳してもらう・・・ (涙
Windows が 64bit版でも、Win32OpenSSLをインストールするのかな?
ほぼ、皆さんが起動時にエラー表示するようです!
ARRL のサーバーから、データのダウンロードに失敗する様子
開発チームから、回避策が示されていました。
https://sourceforge.net/p/wsjt/mailman/message/36443778/
一部を、FireFox にgoogle翻訳してもらう・・・ (涙
Windows が 64bit版でも、Win32OpenSSLをインストールするのかな?
2018年10月5日金曜日
KH1/KH7Z QSLカード
Club Log で OQRS していた・・・
KH1/KH7Z Baker Island の、QSLカードが到着しました。
字が小さ過ぎて老眼鏡だけでは
拡大鏡なしでは読めません! 涙)
もう、紙QSLカード集めはやめたのですが・・・
何事も経験という事で、今回はOQRSに。。。
KH1/KH7Z Baker Island の、QSLカードが到着しました。
字が小さ過ぎて老眼鏡だけでは
拡大鏡なしでは読めません! 涙)
もう、紙QSLカード集めはやめたのですが・・・
何事も経験という事で、今回はOQRSに。。。
2018年9月27日木曜日
WSJT-X FT8 RU TEST on 20m (14.078MHz)
>A one-hour "practice contest" will be held tomorrow (Wednesday evening,
>NA time) using the FT8 mode and the ARRL RTTY Roundup rules.
>
>Date and time: Thursday, 27 September 0200-0259 UTC
>
>Dial frequencies 7.078 and 14.078, everyone works everyone.
新しい"FT8"を使って模擬テストをするらしいのでワッチしてみました。
日本時間 11:00~11:59 実施
30分過ぎからワッチ、14.078 で数局確認 コンディションは良くない!
7.078 は何も見えず!
>NA time) using the FT8 mode and the ARRL RTTY Roundup rules.
>
>Date and time: Thursday, 27 September 0200-0259 UTC
>
>Dial frequencies 7.078 and 14.078, everyone works everyone.
新しい"FT8"を使って模擬テストをするらしいのでワッチしてみました。
日本時間 11:00~11:59 実施
30分過ぎからワッチ、14.078 で数局確認 コンディションは良くない!
7.078 は何も見えず!
2018年9月1日土曜日
2018年8月15日水曜日
Grid Locator で見る交信実績
デジタル・モード FT8 が普及して何時でもどこかで交信がみられます。
当然競争も激しくなり、貧弱な設備では・・指をくわえてスグ退散。。
去年のような、聞こえる局はがむしゃらに呼ぶ事も無くなり!
何か目標でも作って行かないと、楽しみも感じなくなる・・・
(ちょっと大袈裟ですが・・・)
で、
WSJT系のデジタル・モードは基本 Grid Locator が付加情報としてあるので
コレで交信実績を見てみることに
(海外まで見だすと気が遠くなるので、主に国内の交信)
"GridTracker" に今までのログを流し込むと
こんな画面に・・・
GridTracker とは? コチラのサイト https://tagloomis.com/grid-tracker/
当然競争も激しくなり、貧弱な設備では・・指をくわえてスグ退散。。
去年のような、聞こえる局はがむしゃらに呼ぶ事も無くなり!
何か目標でも作って行かないと、楽しみも感じなくなる・・・
(ちょっと大袈裟ですが・・・)
で、
WSJT系のデジタル・モードは基本 Grid Locator が付加情報としてあるので
コレで交信実績を見てみることに
(海外まで見だすと気が遠くなるので、主に国内の交信)
"GridTracker" に今までのログを流し込むと
こんな画面に・・・
GridTracker とは? コチラのサイト https://tagloomis.com/grid-tracker/
2018年7月1日日曜日
KH1/KH7Z 14MHz FT8 DXpeditionモード
日曜昼下がり・・・熱い!
数日前から時々ワッチしていたが。。。
今日は、14.090MHz で応答している KH1/KH7Z だけが見えている
主にEU方面を相手にしているようだが、こちらから呼んでいる局は見えず
2度目のコールで応答があり、ビックリ!!
無事、交信終了。
チャンと、FT8 DXpeditionモードが機能しているようで一安心。
日本から近いせいか、20W+短縮GP でも SNR -09 でした。
数日前から時々ワッチしていたが。。。
今日は、14.090MHz で応答している KH1/KH7Z だけが見えている
主にEU方面を相手にしているようだが、こちらから呼んでいる局は見えず
2度目のコールで応答があり、ビックリ!!
無事、交信終了。
チャンと、FT8 DXpeditionモードが機能しているようで一安心。
日本から近いせいか、20W+短縮GP でも SNR -09 でした。
2018年5月4日金曜日
Windows 10 Spring Update で WSJT-X がエラー
直近の、Windows 10 update (Version=1803) 後に
WSJT-X がエラーするようになった時の対処法。
こんな"Sound Input エラー"を表示して受信できなくなります。
一応、最初に
WSJT-X の設定で正しいサウンド・デバイスを指定している事を確認
WSJT-X がエラーするようになった時の対処法。
こんな"Sound Input エラー"を表示して受信できなくなります。
一応、最初に
WSJT-X の設定で正しいサウンド・デバイスを指定している事を確認
2018年4月8日日曜日
MF(630m) JT9 受信
久々に。。。
MF(630m) 474.2kHz JT9受信
2018-04-08 08:02 0.4742 MHz JT9 <------受信開始 時刻=UTC
0946 -26 0.1 1099 @ CQ JH3XCU PM95
0952 -25 0.2 1099 @ CQ JH3XCU PM95
0954 -27 0.2 1099 @ CQ JH3XCU PM95
0958 -26 0.2 1099 @ CQ JH3XCU PM95
1000 -19 0.5 1099 @ CQ JH3XCU PM95
1001 -21 -0.3 1099 @ JH3XCU JA3TVF PM74
1003 -15 -0.2 1099 @ JH3XCU JA3TVF PM74
1005 -22 -0.4 1099 @ JH3XCU JA3TVF PM74
MF(630m) 474.2kHz JT9受信
2018-04-08 08:02 0.4742 MHz JT9 <------受信開始 時刻=UTC
0946 -26 0.1 1099 @ CQ JH3XCU PM95
0952 -25 0.2 1099 @ CQ JH3XCU PM95
0954 -27 0.2 1099 @ CQ JH3XCU PM95
0958 -26 0.2 1099 @ CQ JH3XCU PM95
1000 -19 0.5 1099 @ CQ JH3XCU PM95
1001 -21 -0.3 1099 @ JH3XCU JA3TVF PM74
1003 -15 -0.2 1099 @ JH3XCU JA3TVF PM74
1005 -22 -0.4 1099 @ JH3XCU JA3TVF PM74
2018年3月25日日曜日
WSJT-X v1.9.0-rc3 と uBITX
WSJT-X Ver.1.9.0 rc3
修正のメインは、FT8 DXpedition Mode 関係の様子ですが
CAT 関係で、Hamlib の FT-817 が修正されました。
uBITX は、CEC版ファームウェアを使えば・・・
FT-817互換でCAT動作が可能になります。
ただ、今までは。。。
uBITX Power ON 直後に、WSJT-X を立ち上げると必ずエラーとなり
"Retry"をクリックして、やっと正常に接続する状況でした。
今回の rc3 では、これが解消されスンナリと立ち上がるようになりました。
修正のメインは、FT8 DXpedition Mode 関係の様子ですが
CAT 関係で、Hamlib の FT-817 が修正されました。
uBITX は、CEC版ファームウェアを使えば・・・
FT-817互換でCAT動作が可能になります。
ただ、今までは。。。
uBITX Power ON 直後に、WSJT-X を立ち上げると必ずエラーとなり
"Retry"をクリックして、やっと正常に接続する状況でした。
今回の rc3 では、これが解消されスンナリと立ち上がるようになりました。
2018年3月10日土曜日
RaspberryPi で ポータブルWSJT-X
RaspberryPi 3 と 3.5inch LCD に
アマゾンで見つけた、audio 内蔵 USB-HUB の組み合わせで
WSJT-X を動かしてみました。
接続リグは、テストを兼ねて uBITX
情報元は、KD8CEC局のブログ
http://www.hamskey.com/2018/02/create-wsjtx-portable-version-05.html
リナックスには疎いので、紹介されている情報に従い構築。。。
ここまで来るのに色々手順があり面倒ですが・・・
何とか動き出しました。
アマゾンで見つけた、audio 内蔵 USB-HUB の組み合わせで
WSJT-X を動かしてみました。
接続リグは、テストを兼ねて uBITX
情報元は、KD8CEC局のブログ
http://www.hamskey.com/2018/02/create-wsjtx-portable-version-05.html
リナックスには疎いので、紹介されている情報に従い構築。。。
ここまで来るのに色々手順があり面倒ですが・・・
何とか動き出しました。
2018年2月13日火曜日
WSJT-X Ver.1.9.0 RC1
追記:2018/02/25
まもなく(明日 2/26 ? ) WSJT-X v1.9.0 RC2として
開発チームからリリースされるようです。
************************
追記:2018/02/26
リリースされましたネ
r8499 以降追加されている機能もあります。
変更詳細は、リリース・ノートを・・・
ダウンロードは本家から。。。
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html
又は、
https://sourceforge.net/projects/wsjt/
*******************************************
WSJT-X v1.9.0-rc1 r8499 を、ちょっとビルドしてみました。
立ち上げ時に警告が出ます!
ザーと見て、変更点は。。。
1 CQ only の追加
チェックするとCQ局しか表示しなくなり見やすくなります。
2 TAB3 の追加
FT8 DXpedition mode "Fox"局用で一般局は関係ない様子
3 "NA VHF Contest" が、無くなった
今まで混乱の原因だったので当然でしょう
まもなく(明日 2/26 ? ) WSJT-X v1.9.0 RC2として
開発チームからリリースされるようです。
************************
追記:2018/02/26
リリースされましたネ
r8499 以降追加されている機能もあります。
変更詳細は、リリース・ノートを・・・
ダウンロードは本家から。。。
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html
又は、
https://sourceforge.net/projects/wsjt/
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WSJT-X v1.9.0-rc1 r8499 を、ちょっとビルドしてみました。
立ち上げ時に警告が出ます!
ザーと見て、変更点は。。。
1 CQ only の追加
チェックするとCQ局しか表示しなくなり見やすくなります。
2 TAB3 の追加
FT8 DXpedition mode "Fox"局用で一般局は関係ない様子
3 "NA VHF Contest" が、無くなった
今まで混乱の原因だったので当然でしょう
2018年2月12日月曜日
WSJT-X の周波数補正機能
WSJT-X で FT8 を受信しながら uBITX と FT-991 で聞き比べていると、
uBITX の周波数ズレが気になってきた。
低い周波数は問題ないが、周波数が上がるにつれ大きくなり
21MHz で約+80Hz ズレている。
(一応、FT-991 は正しい周波数との仮定です)
(CW/SSB で運用するだけなら気にならないかな?・・・)
WSJT-X には、アプリで周波数補正値を計算してくれる
"FreqCal"モードが実装されているので試して見ました。
リグとは、CAT接続が前提です。
まず、NHKなど中波放送の周波数を追加
例として、NHK大阪・第一 666kHz
F2 キー ---> Settings ---> Frequencies
リスト上でマウス右クリック ---> Insert
uBITX の周波数ズレが気になってきた。
低い周波数は問題ないが、周波数が上がるにつれ大きくなり
21MHz で約+80Hz ズレている。
(一応、FT-991 は正しい周波数との仮定です)
(CW/SSB で運用するだけなら気にならないかな?・・・)
WSJT-X には、アプリで周波数補正値を計算してくれる
"FreqCal"モードが実装されているので試して見ました。
リグとは、CAT接続が前提です。
まず、NHKなど中波放送の周波数を追加
例として、NHK大阪・第一 666kHz
F2 キー ---> Settings ---> Frequencies
リスト上でマウス右クリック ---> Insert
2018年2月3日土曜日
WSJT-X FT8 DXpedition Mode
以前から開発チームが進めていた
"FT8 DXpedition Mode"の実装されたWSJT-Xが、まもなくリリースの様子。
情報元:
https://sourceforge.net/p/wsjt/mailman/message/36213694/
ドラフト版のユーザガイドは、
http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/FT8_DXpedition_Mode.pdf
概要:
・DXpedition用の周波数を別途設定
・Fox(ペディション局)側は、Wide Graph 300~900Hzで送信、1000Hz以上を受信
"Fox"モードでは、新しく増えた"TAB3"の設定で、コール局のリストを
色々なパターンでソートして表示。(CALL,GRID,S/N,Distance,Random)
デコード・リストに"Age"パラメータの追加
・Hounds(我々呼ぶ方)側は、スプリットで1000Hz以上の周波数でコール
周波数上限は、4000Hz
追記:
重要なポイントは、
Fox にピックアップされた Hound局が Tx3メッセージ(Rxx)を返す時
それまで使っていた1000~4000Hzではなく
300~900Hz の間のランダムな周波数に自動で変更される
それによって、呼び倒し局の影響を受けずに済む。。。と!
Fox局は、RR73 を送りながら次のHound局をピックアップ!
"FT8 DXpedition Mode"の実装されたWSJT-Xが、まもなくリリースの様子。
情報元:
https://sourceforge.net/p/wsjt/mailman/message/36213694/
ドラフト版のユーザガイドは、
http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/FT8_DXpedition_Mode.pdf
概要:
・DXpedition用の周波数を別途設定
・Fox(ペディション局)側は、Wide Graph 300~900Hzで送信、1000Hz以上を受信
"Fox"モードでは、新しく増えた"TAB3"の設定で、コール局のリストを
色々なパターンでソートして表示。(CALL,GRID,S/N,Distance,Random)
デコード・リストに"Age"パラメータの追加
・Hounds(我々呼ぶ方)側は、スプリットで1000Hz以上の周波数でコール
周波数上限は、4000Hz
追記:
重要なポイントは、
Fox にピックアップされた Hound局が Tx3メッセージ(Rxx)を返す時
それまで使っていた1000~4000Hzではなく
300~900Hz の間のランダムな周波数に自動で変更される
それによって、呼び倒し局の影響を受けずに済む。。。と!
Fox局は、RR73 を送りながら次のHound局をピックアップ!
2017年11月15日水曜日
VK9MA on 160m FT8
14日夜9時半ごろから何気なく 160m(1840kHz) FT8 を受信したら。。。
VK9MA がガンガン見える・・・!
VK9MA のサイトには、
Last chance on 160 and schedule for tonight
November 14th, 2017 0:09 UTC
との事。
ノイズが多いのか・・CQ連発
US相手に、たまに送るレポートも -20dB に近い二桁が多い。
どうもUS用受信アンテナを使っている雰囲気で。。。
他エリアからコールしてもCQ連発 !
当初、JA局も 1908kHz でコールしていたが・・・
スプリットで聞いてくれる様子もないようで・・・諦めたみたい?
その後、1908kHz も静かに。。。
現用設備では、160m で送信できるアンテナは室内ループしかないので
当然、最初から指をくわえて眺めるだけ!
夜11時過ぎまでの SNR値をグラフにしたのがコレ。
こんなの、コッチもすぐ飛びそうな錯覚にはまりそう・・・だけど
向こうは、KW送信なんですよね。。。
使用機器:
短縮GP(CP5HS) 10m高+FT-991
VK9MA がガンガン見える・・・!
VK9MA のサイトには、
Last chance on 160 and schedule for tonight
November 14th, 2017 0:09 UTC
との事。
ノイズが多いのか・・CQ連発
US相手に、たまに送るレポートも -20dB に近い二桁が多い。
どうもUS用受信アンテナを使っている雰囲気で。。。
他エリアからコールしてもCQ連発 !
当初、JA局も 1908kHz でコールしていたが・・・
スプリットで聞いてくれる様子もないようで・・・諦めたみたい?
その後、1908kHz も静かに。。。
現用設備では、160m で送信できるアンテナは室内ループしかないので
当然、最初から指をくわえて眺めるだけ!
夜11時過ぎまでの SNR値をグラフにしたのがコレ。
こんなの、コッチもすぐ飛びそうな錯覚にはまりそう・・・だけど
向こうは、KW送信なんですよね。。。
使用機器:
短縮GP(CP5HS) 10m高+FT-991
2017年10月29日日曜日
WSJT-X Version 1.8.0 GA リリース
WSJT-X Version 1.8.0 GA版がリリースされました。
rc3 から大きな変更は無いようです。
ダウンロードは、本家サイトから。。。
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html
又は、
https://sourceforge.net/projects/wsjt/
良い子の皆さんは、バグだ不具合だと騒ぐ前に・・・
MENU-->Help から、リリース・ノートぐらいは見ましょう。。。ネ!
rc3 から大きな変更は無いようです。
ダウンロードは、本家サイトから。。。
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html
又は、
https://sourceforge.net/projects/wsjt/
良い子の皆さんは、バグだ不具合だと騒ぐ前に・・・
MENU-->Help から、リリース・ノートぐらいは見ましょう。。。ネ!
2017年10月28日土曜日
USBIF4CW Gen.3 仮想COMポート・ドライバー不要に改造
なぜ改造が必要か? は、
以前のコチラの、WSJT-X の項で書いていますが・・・
現状、最新のWSJT-X でも USBIF4CW の仮想COMポート・エラーは解消されておらず
毎回、もう一つプログラムを立ち上げるのも面倒という事で。。。
仮想COMポート・ドライバーを使わずに、強制的に
USB Audio と無線機のマイク入力を接続するように改造してみました。
サポート情報から、
USBコントローラ CY7C63001A の I/O端子P03(PIN=04) をGND に落とせば切り替わるようです。
可能な限り現状維持で改造出来ないか・・・
ボードを取り外して眺めて・・・
見つけました!
マイク・ジャックはモノラル仕様で、R端子が未使用
ここにP03のラインを接続してGNDに落とせば良い(元々マイクなんか使っていないし)
ジャンパー・プラグを作って接続すれば
強制的に切り替わるハズ。。。
ワイヤーを1本追加します。
ボード裏面の、コノあたり
以前のコチラの、WSJT-X の項で書いていますが・・・
現状、最新のWSJT-X でも USBIF4CW の仮想COMポート・エラーは解消されておらず
毎回、もう一つプログラムを立ち上げるのも面倒という事で。。。
仮想COMポート・ドライバーを使わずに、強制的に
USB Audio と無線機のマイク入力を接続するように改造してみました。
サポート情報から、
USBコントローラ CY7C63001A の I/O端子P03(PIN=04) をGND に落とせば切り替わるようです。
可能な限り現状維持で改造出来ないか・・・
ボードを取り外して眺めて・・・
見つけました!
マイク・ジャックはモノラル仕様で、R端子が未使用
ここにP03のラインを接続してGNDに落とせば良い(元々マイクなんか使っていないし)
ジャンパー・プラグを作って接続すれば
強制的に切り替わるハズ。。。
ワイヤーを1本追加します。
ボード裏面の、コノあたり
2017年9月30日土曜日
50MHz VKオープン FT8 (9月29日)
50MHz、FT8でVKと交信
VKとは、前回は春(5月)にJT65で1局のみ
HamSpots に、50MHzでVKのレポートが上がっているのに気づき。。。
しばらく、50.313MHz をワッチ
当初、VK局もJA局も・・・何にも見えず!
突然、VK5PO局が見えだしQSO成立
<14:13:00 JST>
051300 -18 0.2 627 ~ CQ VK5PO PF95
051500 -6 0.1 628 ~ CQ VK5PO PF95
170929_051515 Transmitting 50.313 MHz FT8: VK5PO JG3HGD PM74
051530 2 0.1 630 ~ JG3HGD VK5PO -06
170929_051545 Transmitting 50.313 MHz FT8: VK5PO JG3HGD R+02
051600 1 0.2 629 ~ JG3HGD VK5PO RRR
170929_051615 Transmitting 50.313 MHz FT8: VK5PO JG3HGD 73
051630 -8 0.2 630 ~ JG3HGD VK5PO 73
こちらでは、これっきりでフェードアウト
VKとは、前回は春(5月)にJT65で1局のみ
HamSpots に、50MHzでVKのレポートが上がっているのに気づき。。。
しばらく、50.313MHz をワッチ
当初、VK局もJA局も・・・何にも見えず!
突然、VK5PO局が見えだしQSO成立
<14:13:00 JST>
051300 -18 0.2 627 ~ CQ VK5PO PF95
051500 -6 0.1 628 ~ CQ VK5PO PF95
170929_051515 Transmitting 50.313 MHz FT8: VK5PO JG3HGD PM74
051530 2 0.1 630 ~ JG3HGD VK5PO -06
170929_051545 Transmitting 50.313 MHz FT8: VK5PO JG3HGD R+02
051600 1 0.2 629 ~ JG3HGD VK5PO RRR
170929_051615 Transmitting 50.313 MHz FT8: VK5PO JG3HGD 73
051630 -8 0.2 630 ~ JG3HGD VK5PO 73
こちらでは、これっきりでフェードアウト
2017年8月18日金曜日
FT8で運用 その後
しばらく運用してみて、現用設備では意外と7MHzが良い雰囲気!
昼間は、7041kHzで国内局
夜間は、7074kHzで海外局
約10m高の短縮GP(CP5HS)で国内は10W、海外は20Wで交信
海外局は、他局が交信しているのに全然デコードできない場合も多いが
デコードできる局は、呼べばなんとか拾ってもらえるケースが多い!
50Wまで上げても・・・たいして変わらない様子
US も、これまで KF7PG,N6WS,W3YX 各局と交信
EU はどうか?と、1回早朝に 7074kHz を聞いてみた。。。
すごい! EU各局がずら~~とデコードできる!
受信リストが、あっという間にスクロールされて画面から消えていく・・・
ただ、交信は DL5MEV局のみ
試しに、CQを出したが・・・2局から呼ばれるも交信成立ならず!
向こうでは混信が激しそう。。。?
さすがに、へなちょこ信号では無理でした。
元々朝は弱いので、再挑戦はしないと思いますが。。。
昼間は、7041kHzで国内局
夜間は、7074kHzで海外局
約10m高の短縮GP(CP5HS)で国内は10W、海外は20Wで交信
海外局は、他局が交信しているのに全然デコードできない場合も多いが
デコードできる局は、呼べばなんとか拾ってもらえるケースが多い!
50Wまで上げても・・・たいして変わらない様子
US も、これまで KF7PG,N6WS,W3YX 各局と交信
EU はどうか?と、1回早朝に 7074kHz を聞いてみた。。。
すごい! EU各局がずら~~とデコードできる!
受信リストが、あっという間にスクロールされて画面から消えていく・・・
ただ、交信は DL5MEV局のみ
試しに、CQを出したが・・・2局から呼ばれるも交信成立ならず!
向こうでは混信が激しそう。。。?
さすがに、へなちょこ信号では無理でした。
元々朝は弱いので、再挑戦はしないと思いますが。。。
2017年7月30日日曜日
WSJT-X Version1.8.0 RC1 以降に追加/変更されたもの
WSJT-X Version1.8.0 RC1 リリース後に追加/変更されたもの
(RC2 で含まれてくると思います)
操作系だけについて色々
・左のスライダーが無くなりました。
最初、入力レベル調整・・・その後 Wide Graph のレベル調整に変更
普通、Wide Graph の Flatten が ON になっているので。。調整しても何も変化は出ず!
で、いまだにドキュメントを読まずに調整できないと言ってくる人が多いので・・・
無くしてしまったようですネ。。。
入力レベルに神経質になる必要は無く、dB 表示のバーが緑であれば良いとの事。
(RC2 で含まれてくると思います)
操作系だけについて色々
・左のスライダーが無くなりました。
最初、入力レベル調整・・・その後 Wide Graph のレベル調整に変更
普通、Wide Graph の Flatten が ON になっているので。。調整しても何も変化は出ず!
で、いまだにドキュメントを読まずに調整できないと言ってくる人が多いので・・・
無くしてしまったようですネ。。。
入力レベルに神経質になる必要は無く、dB 表示のバーが緑であれば良いとの事。
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