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2012年9月30日日曜日

フィリピン での OPERA 136kHz 受信

DU1GM がフィリピンから136kHz帯の受信を始めたようです。
設備を見ると、送信はまだ無理のようですね

OPERA Yahoo Groups に本人が投稿したメッセージによれば
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DCF39が受信できる

受信設備は、10mに上げたmini whip とFT817

Transmit on LF will be sometime in coming as I don't have funds to spare for
that at the moment.

73 de George DU1GM
(GM4COK in another life)
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だそうです。

2012年2月6日月曜日

デジタル・モード"OPERA"の符号構成

OPERAのソフトは、USBモードで1500Hz前後のシングル・トーンの
符号を出す。
Bandで予め定められた2種類のモード(速度)で、1500Hzを境に
トーン周波数を切り替えている。
WSPRの2分単位の時間縛りのような、時間依存も無い。

符号単位がモールス符号でないので、電波形式はA1Bになるようだ。
残念ながらA1Bの免許を取得していないので送信出来ません。

受信にはSSB・USBモードが必要だが、(ビーコン送信の)送信だけでは
符号作成のMPU(PIC/AVR)と簡単なCW送信機で事足りる。
但し符号構成が公開されていないので、私のような”ど素人”に、作成は
所詮無理・・・

G4JNTが、解析してPICを使ったコントローラを公開しています。
早速これを作って符号構成を見てみました。

自作135kHz送信機にダミーロードを接続
受信は低速通信定番のARGOでモニター

OP8モードで送信しています。(8分間かけて送信)


こっちはOP32モード。
ついでに送信機の周波数安定度も見たくて・・・・・
32分間かかるので、ARGOも30秒ドット・モードでモニターしています。
横線の中でもキーイングしているので、線がモヤモヤと太くなって見えます。


2012年2月5日日曜日

デジタル・モード OPERA

やっと、毎日更新されていたのが落ち着いてきた様子。
その後、時間が有れば受信しているが・・・なかなかデコードしない。
20mバンドでZLとUA0の2局ぐらい
OPERAの画面上には沢山のレポートが表示されてくるのだが・・・?
WFでは明らかに見えているのに・・・・

そもそもROSの時から感じていたのですが、ソフトが重い!
新しいCPUが載ったPCであれば感じないと思いますが、
私がハム用に現在使っているPCではひどい。
WSJT、WSPR、MMSSTV、MMVARI等では、ここまで極端に
感じる事は無かったのですが、ROS、OPERAではひどい事に
なります。



ちなみにPCの仕様は、小型にする為にMINI-ITXボードの
これを使って、Win7 32bit メモリー1GBで動かしています。

2012年1月28日土曜日

新しいデジタル・モード OPERA

最近出てきた”OPERA”
”ROS”のダウンロード・サイトからダウンロードできます。
WSPRと同じように、交信するのではなくネット上にレポートされる方式。
現時点で詳細はUSのYahoo Groupだけみたい・・・?

ROSと同じ作者?
案の定、毎日プログラムが更新されている(ROSと同じ)
このやり方、人によって好みが分かれると思う・・・・が
もうちょっとまとめて、せめて週一ぐらいの頻度で良くない?
発表時点での完成度が・・・・?
(私が、えらそうに言える立場ではありませんが・・・・)
Windows7での稼動も1.1.5以降まともに動くようになった。

WSPRのように、アップロードを止める手段が用意されていないので
ちょっと試しにローカル・テストをしてもネット上に載ってしまうので
気が引けますね!

しかしOPERAの画面を見ていると頻繁にレポートが出てきますが
実際には中々デコード出来ません。(10.135MHz)
ARGOのW・Fallでは鮮明に見えているのに、コッチではもうひとつだし・・・
ほんとうにWSPRより受信能力が高いのでしょうか?