2018年1月5日金曜日

uBITX 到着

”クリスマス・セールで$109(送料込)” につられてオーダーしていた物が到着
12/30 インドから発送、1/04 到着 意外と早い。。。

uBITX とは、3.5MHz~28MHz をカバーしている
最高出力10WのSSB/CWトランシーバ
メインボードとコントローラは組み立て調整済みで、
ケースを用意して、周辺部品を接続すればトランシーバが出来上がります。

詳細はコチラのサイト
http://www.hfsignals.com/index.php/ubitx/


こんな梱包で到着


2017年12月20日水曜日

2200m Band (137.777kHz) 受信状況 悪化

9月に良くなってきたと書いたのですが、
11月後半から暖房器具からのノイズが増えだし・・・?
状況が悪化の一途
本来、電波伝搬的にはコンディション上昇のハズですが
都市雑音にはかないませんネ~

指標としている、JA1CGM さんの信号ですが
最近は、こんな状況が続いています。

10月16日の画像
こんなにクッキリと見えていたのですが



2017年12月18日月曜日

アンテナの調子が悪い

現用HF用アンテナ CP5HS
風の強い日に、7MHz FT8 で送信しているとSWRが大きく変化する。
時には、オート・チューナ(AT-100Pro)が再チューニング動作に入る。

目立つのは 7MHz だが 14MHz も少し変化している様子
21MHz から上のバンドでは気にならない。

台風と北風で、どこか緩んでしまったようです。
設置から、もうすぐ丸2年です。。。

アンテナ・アナライザ(AA54) で確認してみると


2017年12月15日金曜日

630m Band WSPR(474.2kHz) 受信

14日 23時過ぎから630mバンドWSPRを立ち上げたら何か信号が・・・
 和歌山 JA3TVF さんでした。

いつも使っている室内ループの指向性が東西固定の為、
京都から南の和歌山は、チョット不利?

で、途中から現用HF用設備と2台同時体制で受信し比較してみました。
赤字が、FT-991 とHFアンテナ(5バンドGP=CP5HS)使用でのSNR値です。
3dB程度、こっちが良いみたいです。。。
171214 1404   2 -25       0.49   0.4757015  JA3TVF PM74 30          0     1    0
171214 1408   2 -27       0.37   0.4757016  JA3TVF PM74 30          0   799    0
171214 1412   3 -23       0.49   0.4757016  JA3TVF PM74 30          0     1    0
171214 1420   2 -25 -21 0.58   0.4757015  JA3TVF PM74 30          0     1    0
171214 1428   3 -23 -20 0.58   0.4757015  JA3TVF PM74 30          0     1    0
171214 1434   3 -23 -20 0.54   0.4757016  JA3TVF PM74 30          0     1    0
171214 1440   2 -26 -23 0.58   0.4757015  JA3TVF PM74 30          0     6    0

いつもLF/MF受信用に使っているのは、
TS-480 に室内ループ・アンテナ(一辺2.2m前後の正方形 4mmアルミ線)
これ一応送信対応で、135kHz から 7MHz まで切換えて送信出来ますが・・・
交信実績が有るのは、1.9MHzと3.5MHzだけで
 それも、やっと拾ってもらったような・・さびしい。。。

2017年12月14日木曜日

ふたご座流星群 50MHz MSK144

14日午後から、ふたご座流星群がピークとの事で。。。
夕方から23時頃まで受信してみた・・・

以下、WSJT-X の ALL.TXT から抜粋
3エリアの局は除いています。

2017-12-14 08:54  50.26 MHz  MSK144 (受信開始)

111920   0  4.1 1404 &  CQ JA7KPI QN00         1 12 -1.2
111920   3  4.6 1406 &  CQ JA7KPI QN00         1  0  0.5

122830  -1  3.4 1419 &  JH3VJV JH2DFJ PM85     1  9 -1.7
122830   0  5.8 1408 &  JH3VJV JH2DFJ PM85     1  1  0.2
122830   2  6.1 1410 &  JH3VJV JH2DFJ PM85     1  0  0.3
122830   3  7.0 1411 &  JH3VJV JH2DFJ PM85     1  0  0.9
122830   4  7.0 1410 &  JH3VJV JH2DFJ PM85     1  0  0.9
122840   1  0.5 1411 &  JH3VJV JH2DFJ PM85     1  0  0.1

131920  -3  4.6 1458 &  CQ JA7KPI QN00         2  6 -0.4
131920  -1  5.0 1460 &  CQ JA7KPI QN00         1  3 -0.2

134620  -2  1.3 1510 &  CQ 8N1T PM95           2  6 -0.7
134620  -1  1.5 1507 &  CQ 8N1T PM95           2  2 -0.3

140210  -6  3.6 1490 &  JH2DFJ JA7CSS QM09     4 11 -1.1
140630  -2  3.3 1508 &  JH2DFJ JA7CSS R+00     2  8 -0.9

現用設備では、これが限界!
交信なんて・・・とても無理です。

2017年11月15日水曜日

VK9MA on 160m FT8

14日夜9時半ごろから何気なく 160m(1840kHz) FT8 を受信したら。。。
VK9MA がガンガン見える・・・!

VK9MA のサイトには、
Last chance on 160 and schedule for tonight
 November 14th, 2017 0:09 UTC
との事。

ノイズが多いのか・・CQ連発
US相手に、たまに送るレポートも -20dB に近い二桁が多い。
どうもUS用受信アンテナを使っている雰囲気で。。。
他エリアからコールしてもCQ連発 !

当初、JA局も 1908kHz でコールしていたが・・・
スプリットで聞いてくれる様子もないようで・・・諦めたみたい?
その後、1908kHz も静かに。。。

現用設備では、160m で送信できるアンテナは室内ループしかないので
当然、最初から指をくわえて眺めるだけ!

夜11時過ぎまでの SNR値をグラフにしたのがコレ。
こんなの、コッチもすぐ飛びそうな錯覚にはまりそう・・・だけど
向こうは、KW送信なんですよね。。。


使用機器:
短縮GP(CP5HS) 10m高+FT-991





2017年10月29日日曜日

WSJT-X Version 1.8.0 GA リリース

WSJT-X Version 1.8.0 GA版がリリースされました。
rc3 から大きな変更は無いようです。

ダウンロードは、本家サイトから。。。
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html
又は、
https://sourceforge.net/projects/wsjt/

良い子の皆さんは、バグだ不具合だと騒ぐ前に・・・
MENU-->Help から、リリース・ノートぐらいは見ましょう。。。ネ!