2012年2月5日日曜日

デジタル・モード OPERA

やっと、毎日更新されていたのが落ち着いてきた様子。
その後、時間が有れば受信しているが・・・なかなかデコードしない。
20mバンドでZLとUA0の2局ぐらい
OPERAの画面上には沢山のレポートが表示されてくるのだが・・・?
WFでは明らかに見えているのに・・・・

そもそもROSの時から感じていたのですが、ソフトが重い!
新しいCPUが載ったPCであれば感じないと思いますが、
私がハム用に現在使っているPCではひどい。
WSJT、WSPR、MMSSTV、MMVARI等では、ここまで極端に
感じる事は無かったのですが、ROS、OPERAではひどい事に
なります。



ちなみにPCの仕様は、小型にする為にMINI-ITXボードの
これを使って、Win7 32bit メモリー1GBで動かしています。

2012年1月29日日曜日

石清水八幡宮 鬼やらい神事

石清水八幡宮の”鬼やらい神事”を初めて見に行ってきました。
同時に全国のB級グルメを集めた”うまいもん市”が開催されていて
かなりの人手です。山頂の駐車場に続く道は、車が大渋滞でした。
まぁそれでも京都市内の神社仏閣に比べれば余裕でしょう・・・・

私たちは運動を兼ねて徒歩で向かい、昼食は・・・・
話のねたに、富士宮やきそば、津山ホルモンうどんと有名どころ等を
(寒かったのでワンカップを飲みながら)頂きました。




















食事後、13時から神事が始まるので早めに参拝を済ませ参道でスタンバイ。

2012年1月28日土曜日

新しいデジタル・モード OPERA

最近出てきた”OPERA”
”ROS”のダウンロード・サイトからダウンロードできます。
WSPRと同じように、交信するのではなくネット上にレポートされる方式。
現時点で詳細はUSのYahoo Groupだけみたい・・・?

ROSと同じ作者?
案の定、毎日プログラムが更新されている(ROSと同じ)
このやり方、人によって好みが分かれると思う・・・・が
もうちょっとまとめて、せめて週一ぐらいの頻度で良くない?
発表時点での完成度が・・・・?
(私が、えらそうに言える立場ではありませんが・・・・)
Windows7での稼動も1.1.5以降まともに動くようになった。

WSPRのように、アップロードを止める手段が用意されていないので
ちょっと試しにローカル・テストをしてもネット上に載ってしまうので
気が引けますね!

しかしOPERAの画面を見ていると頻繁にレポートが出てきますが
実際には中々デコード出来ません。(10.135MHz)
ARGOのW・Fallでは鮮明に見えているのに、コッチではもうひとつだし・・・
ほんとうにWSPRより受信能力が高いのでしょうか?

Arduino Uno & DDS WSPR/QRSS Controller ギブアップ

その後、チマチマと修正に挑戦してきたが・・・・・
私の能力では、ギブアップと言う事で終わりにします。

スケッチの中で下のものが色々改良版とか新しい物が出ているので
差し替えたりしてみましたが結果は同じ。
#include <LiquidCrystal.h>
#include <MsTimer2.h>
#include <StopWatch.h>

強制的に、WSPR送信タイムスロットの最後の部分にLCD初期化を
入れて文字化けを回避するようには出来ましたが。。。。。。
今度はDDSにコマンドを正しく送れなくなるのか、一見送信状態になっているのに
出力無し状態になっているのが判明!(数時間は問題ない)

DDSモジュールは交換しても同じだった。
(DDSモジュールは、ATMega版では3日ほどロングラン・テスト問題なし)

Arduino1.0に対応したStopWatch.hも発表されていたので、こっちで
コンパイルしてもみたが結果は同じだった。

タイミング関係がクリチカルで・・・こうなっていると予想しています。

今回はこれで断念します。

ちなみに文字化けとは

2011年12月14日水曜日

AVRで作る”APO3”

”APO3” Automatic Power Off と言う製品が在ります。
オリジナルは、APRS World, LLCのサイトに掲載されており、数社から製品を販売しています。
なおかつ、回路図・ソースコード・HEXファイルが公開されています。

この製品は、・・・・
アマチュア無線を楽しむ場合で、車に無線機を載せて移動運用される方も多いと思いますが
そんなとき、車のバッテリーが過放電してしまわないようにバッテリー電圧をモニターして、
設定電圧以下になったら即又は5~20分後、車のバッテリーから無線機を切り離す製品です。

オリジナルは、コントロラーにPICを使っています。
ところが、このPICが”PIC16F684”で、なぜか簡単に入手できそうにありません。
HEXファイルを書き込む環境だけは有りますが、PICのまともな開発環境など無いので
他のPICに移植する事も出来ず、お手上げです。
決定的な事は、C言語など知らない私には能力がない事です!

そこで勉強がてらAVR(ATMEGA8)とBASCOM-AVRでAPO3もどきを作ってみました。

外観の様子です。



詳しい内容などは、こちらのサイトに。。。

2011年12月8日木曜日

Arduino Uno & DDS WSPR/QRSS Controller その後

LCD文字化け、その後。

”W3PM WSPR Projects”サイトを覗いたら、スケッチがVer1.1にアップデート
されていました。
これは!と思い、早速ダウンロードして内容を見てみたが・・・   残念!
Ver1.0で回路図とスケッチの記述が異なっていた部分の修正だけだった。
(DDS接続部分、LOADとDATAが逆になっていた)

また、ArduinoもVer1.0がリリースされていたのでトライしてみました。
大幅に改良されたのか、使っているライブラリーで動かないのが出てきて
コンパイル・エラーになります。
どうもライブラリーStopWatchの”StopWatch.cpp”の中で呼んでいる”wiring.h”
がVer1.0から無くなっている様子。
今まで、\arduinoフォルダの \hardware\arduino\cores\arduino に有りました。
wiring.c だけ存在しているので、 正しい方法か私には判断出来ませんが、
StopWatch.cppを書き換えて wiring.c を呼び出すように変更。
wiring.c で呼び出している Arduino.h を新たにスケッチに追加。
(#include "Arduino.h"を追加)
これで、やっとコンパイルがNOエラーになりました。
スケッチの拡張子も、pde から ino に変更されています。

で結論から言えば、LCD文字化けは直らず!!!
それ以外はVer1.0でコンパイルしたスケッチでも正しく動作しているようです。

4~5時間文字化けせずにいたので、てっきり直ったと思ったのですが・・・・
人をあざ笑うかのように再発しました。
表示不良だけで、ビーコン・コントローラーとしては動作しているから
良しとするか・・・・でも折角のUTC表示のGPS時計が使えないし・・・・・

まだまだ続きそう

2011年12月5日月曜日

工具 ジャンパー・ワイヤー類

Arduinoなどを使って工作しようとすると、色々なワイヤーが必要になってきます。
秋月などでまとめ買いしておくと重宝します。例えばこれ
また基板間ヘッダー・ピン同士を接続する事が多いので、自分で圧着して
作ってもいます。
これらの部品は共立から購入。   オスメス