2017年2月9日木曜日

FT-991 PC接続運用時のMENU設定について


FT-991 と PC を接続して、WSJT-X などを運用する時
FT-991 が多機能過ぎて MENU 設定が混乱してしまうので
設定をまとめてみました。

図にまとめると、こんな感じです。
FT-991 のデータモードで運用する時の例。





2017年2月8日水曜日

洗濯機の修理 日立 BW-7JV C8エラー


日立の洗濯機(BW-7JV)
寒くなると、”洗い”から”すすぎ”に移るタイミングで”C8”エラーになる。

2年ほど前からこの症状が出るが、冬場以外では発生せず。

”C8”=フタロック・エラーとの事で、
蓋の開け閉めしたり電源を切ってやり直したりしていると動き出すのですが。。。
最初はすぐ解消していたのが段々ひどくなってきて、10回以上繰り返したり、どついたり!

ネット検索すると、同じような事例が数点・・・
フタロック・スイッチを交換すれば直る事もある様子
部品も通販で購入可能なので、
それじゃ―と交換する事にしました。

購入した部品です。



2017年2月1日水曜日

WSJT-X のビルド (JTSDK のインストール)

JTSDK をインストールして、WSJT-X の最新をビルドしてみました。

WSJT-X の最新情報(と言っても開発途中版ですが)は
https://sourceforge.net/projects/wsjt/
の、Project Activity に変更点の説明があります。

JTSDK のインストール情報は、
https://sourceforge.net/projects/jtsdk/files/win32/2.0.0/
このページに詳しく載っています。

プログラミング能力/知識は無いので。。。。
ただひたすらに、説明に従ってインストールと設定を実施。
PCの環境は、Windows10 Pro 64bit
                   Intel Core i5-4570S CPU 2.90GHz


2017年1月23日月曜日

GSV3000 のクーリング・ファン交換

主流のスイッチング方式ではないトランス方式の電源を、あえて購入したのですが
クーリング・ファンが常時動作し、加えて音が結構うるさい!
これ、気になりだしたら結構なストレスです!
で、しばらく使わずにいたのですが。。。




このままでは勿体ないので、クーリング・ファンを交換する事にしました。
ネット検索でも同様な事例がみつかります・・・


2017年1月22日日曜日

最近の 160m WSPR


昨年末 12月後半の状況
極東ロシアの超強力な方は置いておいて・・・
現在の受信能力はこの程度です!

正月明けから全然受信出来なかったが、久しぶりの受信
いつもは 14:00z ごろにはやめるのだが朝まで動かしてみた結果です。

今使っているアンテナ(地上高10mのCP5HS)では、この周波数が限界?
MF 630m で海外のWSPR かすりもしない!

ロングワイヤーとしても、とてもロングとは言えない長さだし。。。

2017年1月21日土曜日

FT-991 メイン F/W Ver.2.19 リリース

修正版がリリースされましたネ。
ヤエスのサイト http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ft-991/download.html

早速、更新して確認
前回のVer.2.17の問題は解消されました。
参照

2017年1月17日火曜日

FT-991 で FTRestore(メモリーバックアップソフト) を使う

F/W更新前にバックアップ、更新後の復元方法を簡単に。。。

FT-991の
GPS/CAT端子(DSUB9)または
USB(仮想COMポートCAT側)が使えるようになっているのが前提
(F/W更新するならUSBポートは使えるようになっていると思いますが・・・)

追記 (2017/01/19) +++
F/W更新後にFT-991で最低変更確認しておくメニュー項目
・MENU 028 GPS/232C SELECT : RS232C
・MENU 029 232C RATE : 38400 bps (任意、保存時と合わせる事)

・MENU 031 CAT RATE : 38400 bps (任意、保存時と合わせる事)
・MENU 033 CAT RTS : DISABLE
+++

FTRestore (v1.4.0.29855) をダウンロード/インストール
公式サイト:http://www.vk2byi.com.au/ftrestore/

保存/復元出来るのはメモリーとメニュ項目、一部CATコマンドのマクロで復元(設定)

一番最初 File - New クリック

CAT Port を設定する 三か所
・Port
・Baud = 38400bps (RM Radio で推薦しているので、一応この値で統一しています)
・Stop bits = Two (One のままでも動きますけど。。。?)

CAT Portの設定が正しければ、下の画面のようになります。
エラーが出る場合は、どこか設定が合っていません
CATコマンドでRadio IDを読みだして確認する仕様のようです。