2017年5月5日金曜日

50.280MHz MSK144 みずがめ座η(エータ)流星群

日本では、5月6日 10時 がピークとの事だが・・・
すでにロングエコーが観測されているようです。

5月4日夜から WSJT-X を連続稼働した結果
追記:            後半に、5月5日夜からの分を追加

2017-05-04 21:56  50.28 MHz  MSK144
06:56JST 05/05
215600  -5  8.8 1500 & CQ JR1LZK/6            4  9 -1.2
220530   0  9.8 1499 & JR1LZK JG1TSG R+08     2  5 -1.0

08:18JST 05/05
231845   2  5.5 1489 & CQ JI3CJP PM85         2  6 -0.7
232000  -1 10.6 1488 & CQ JI3CJP PM85         4  7 -1.0
232015  -1  1.5 1489 & CQ JI3CJP PM85         2 10 -1.1
232015   0  3.2 1488 & CQ JI3CJP PM85         3 10 -1.6
232030  -1  1.2 1488 & CQ JI3CJP PM85         4  6 -1.3
232045  -1  5.8 1487 & CQ JI3CJP PM85         3 11 -2.3
232045   0  7.3 1488 & CQ JI3CJP PM85         2  8 -1.4
232045   2 11.5 1488 & CQ JI3CJP PM85         2 11 -1.2
232100  -1 10.6 1485 & CQ JI3CJP PM85         2 13 -1.6
232100   0 10.5 1487 & CQ JI3CJP PM85         2 12 -1.2
232100   2 11.2 1488 & CQ JI3CJP PM85         4 12 -1.1
232115  -3  0.5 1487 & CQ JI3CJP PM85         2 13 -1.0

08:53JST 05/05
235330  -7 14.5 1499 & CQ JG3RXZ PM74         1 11 -0.8

10:14JST 05/05
011430  -6  2.7 1439 & CQ JA4CXX PM65         2 10 -0.6
011430  -5  3.0 1436 & CQ JA4CXX PM65         2  9 -0.3
011430  -2  3.3 1438 & CQ JA4CXX PM65         1  3 -0.2
011430  -1  3.8 1438 & CQ JA4CXX PM65         1  4 -0.6
011430   0  3.9 1437 & CQ JA4CXX PM65         1  1 -0.2

JI3CJPさんは多分直接波ですね。。。
JG3RXZさんは、近距離ですが1回だけで・・・?
JA4CXXさんは、4/29と今回で2回目のデコード

たまに飛行機の反射もあるらしいし、どうなんでしょうね?
しばらく連続運転する予定。

MSK144 (流星反射)は、100W以上の出力と八木などのビームアンテナを推奨らしい・・・
オイ!!オイ! ますますへこむ。。。


2017年5月3日水曜日

35年ぶりに50MHzで海外とQSO

5月02日 15時過ぎ 50MHz JT65

もうすでに交信済みなのか、皆さんあまり呼んでいなかった
それじゃーと呼んでみたら、すんなりと交信成立!


20170502 0604 BU2BV PL05 JT65 sent:-17 rcvd:-19
20170502 0617 BH2RO PN11 JT65 sent:-12 rcvd:-08

ログ記録を見ると、前の海外局との交信は1982年!
当時はルーフタワーに6エレ八木を使っていた。
その後ハムは休止状態で八木も撤去

2009年の本格的な再開後も50MHzのアンテナは無し
去年やっとアンテナを更新し送信できるようになった。
20W で約10m高のグランドプレーン、JT65 のありがたさを実感。。。

2017年4月24日月曜日

50.280MHz MSK144 こと座流星群

4月22日夜がこと座流星群ピークとの事で、WSJT-X を立ち上げておいた

しかし、今さら嘆いても遅いのですが無線をするには場所が悪すぎる
(まわりをグルーと高台に囲まれ、西側一部しか開いていない・・・)
そこでグランドプレーンを使っての受信・・・
予想どうりの結果でした。

3エリアの局しかデコード出来ず。
呼んでいる相手が全然見えませ~~~ん!

ALL.TXT を後から見ていたら、翌日23日に唯一記録が。。。
JA7KPI局が一瞬!!

125830  -1  3.8 1508 & JH2DFJ JA7KPI QN00     1  4 -0.8
125830   0  4.1 1508 & JH2DFJ JA7KPI QN00     1  7 -0.4
125830   2  4.6 1508 & JH2DFJ JA7KPI QN00     1  9 -1.1

追記
4/29 これも一瞬!の受信
113515  -8  2.3 1459 & CQ JA4CXX PM65         7 10 -0.5
113515  -7  3.5 1459 & CQ JA4CXX PM65         7 13 -1.0
113515  -3 10.1 1459 & CQ JA4CXX PM65         7 10 -0.9

蛇足
MSK144 の交信、10秒とか15秒単位なので・・・
焦ってクリックしたりして余計なことをしてしまい・・・
未だに、すんなり交信できず。。。涙

2017年4月15日土曜日

Fldigi も Flrig を使えば USBIF4CW Gen.3 で使える

FLDIGI 単独では動作しなかった、USBIF4CW の仮想COMポート・ドライバーですが
FLDIGI 関連アプリの FLRIG(無線機コントロール用アプリ) では動作しました。

FLRIG がサポートしている機種は限られていますが、メジャーな機種はOKみたいです。
所有している TS-480 と FT-991 もサポートされていました。

FLDIGI 側の設定で FLRIG を使うようにすれば
USBIF4CW Gen.3 を使って FLDIGI を使えるようになります。

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"FLDIGI" とは、
WSJT系以外のデジタル・モードを(ほとんど)サポートしている通信アプリです。

似たようなアプリに、MULTIPSK がありますが・・・
GUI は詰め込み過ぎで見にくいし、リグ制御がコマンダーのみ 等々
正直私には使えません。
MMVARI もリグ制御系が時代遅れなので、日本語で交信したい時ぐらいしか
出番はないかと思います。

FLDIGI の GUI はシンプルなので、ちょっとさわっていれば理解できると思います。

とは言え、今の主流は JT65なので、コッチも出番は多くない?。。。
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確認したバージョンは、
Fldigi 4.0.1
Flrig 1.3.30
ホームページは、http://www.w1hkj.com/

Fldigi とは別に Flrig をインストール。
どちらもインストール時に警告が出ますが、許可して続行。


2017年3月24日金曜日

FT-991 附属装置(PC接続)追加 変更申請(届出)

去年、技適で増設した FT-991 に附属装置を接続する変更を実施。

今回も”電子申請Lite”を利用して申請したのですが

・元ネタを整理して正しく入力する為には・・・
 結局 Excel ファイルの方を作って印刷して確認する。。。
・技適申請の時には省略出来た項目を全て入力する必要があるので
 これがまた面倒。。。
・今回は、諸元データを見直してモードも整理。。。

そんな訳で、長時間パソコンと向き合い・・・
目は疲れ、肩はこり・・・
・・・ましたが、なんとか作り上げて申請完了。。。

8日間(土日含めて)で審査終了
それから返送用の封筒送って、申請から2週間程度で免許状到着。

この免許状の記載内容 何も変わらないのですが・・・
ネット上の情報では、送ってこない総通もあるみたいですね~
どうなってるのか?

今回は保証を受けずに済む、マイク入力切替式

2017年3月21日火曜日

USBIF4CW Gen.3 をデジタル系ソフトウェアで使う

確認したソフトウェアは、
JT65-HF HB9HQX-Edition 4.7
WSJT-X Version 1.7.0 r7405
FLDIGI Version 3.23.22.16

接続する無線機は、TS-480
PC環境は、
Windows10 Pro 64ビット版

まず、USBIF4CW専用の仮想COMポート・ドライバをインストールします。
インストール方法は、サイト内の次のページに詳細があります。
メニュー項目のラボから仮想COMポート・ドライバのページ
(http://nksg.net/usbif4cw/lab/vcpd/)
よく読んで慎重にインストール!

インストール完了後のデバイスマネージャー表示
USBIF4CW Virtual Com Port(COM3) と
USB Serial Port(COM5) が USBIF4CW Gen.3 のポートです。



2017年3月12日日曜日

USBIF4CW Gen.3 を導入

FT-991 は、USB ケーブル1本でパソコンと接続できる。
ただでさえケーブルがたこ足のようになっている無線用のパソコン
少しでもシンプルにしたいので・・・これは助かります。

所有している、もう1台のTS-480 は
かなり前に作ったインターフェース・ユニットを使っています。

USB-HUB に USB-AUDIO と USB-シリアル変換を接続し
オーディオはトランスで、PTT(RTS)/KEY(DTR)はフォトカップラーで
それぞれ分離させている。
これで一応USBケーブル1本で接続出来たのですが
ただ、当時はCAT(リグ・コントロール)を重要とせず省略してしまった。


今はCAT使用は当たり前で・・・・
PCのアプリから無線機をマウスで操作する。。。。

結局、その後CAT用シリアル・ケーブルを追加し、2本体制となってしまった。
まずい事に、結果 PCと無線機のGNDが接続され・・・
分離が水の泡と消えてしまったのでした! 

写真は今まで使ってきた自作インターフェース・ユニット



手作り感満載です!!



このユニットをまた改造してCATポートを統合するのも正直メンドクサイので。。。
何かないかと色々物色・・・