2016年1月10日日曜日

新年早々ですが・・・アンテナ撤去

昨年からの懸案事項でもあったのですが、
屋根瓦の葺き替え工事が急遽決まり、新年早々ルーフタワーを撤去しました。
何十年もお世話になったのですが、もう自分でメンテナンス出来なくなり完全撤去です。
若い時に全て自分で設置したのですが、もう屋根に上がるのも怖い!
寄る年波には勝てません!!

HF用の逆Vダイポール、V/UHF用のGP、ローテータなど全てスクラップ

工事終了後に別の手段でアンテナを何とかせねば・・・・
2階のベランダにアンテナを建てるのも不細工だし・・・・

室内ループには影響無いので
135kHz、1.9MHzの送信(135kHzは飛ばないけど)は出来るが
(3.5MHz、7MHzはチューニングがシビア過ぎて使うのが面倒!)
結局、LF/MFのグラバー稼働がメインでしょう。。。。

どんどん、アマチュア無線の優先度が下がっていきますネ~

2015年12月7日月曜日

ADS-B受信データをFlightradar24へ送ってみた(修正版)

前回まとめた後に、本家のFlightradar24 Forumを覗いてみたら
もっと簡単にインストール出来る方法が有るじゃない!!
(事前にもっと調べておくべきでした・・・・)
実は、Feedプログラムの説明にMLATをサポートするようになった書いてあったのに
どこにも設定項目が無かったのが気になって調べていた・・・。

元ネタはココ

前提条件は、
If you would like to participate, please make sure you have the following:
    Raspberry Pi B+ or Raspberry Pi 2
    DVB-T USB receiver with antenna
    Fairly good location to install the antenna


2015年11月24日火曜日

475kHz帯のノイズ・レベル? 等々

475kHz帯WSPRを稼働していると、
日によってフロアノイズのレベルが大きく異なる時があります

WSPRの入力レベルを25dBあたりになるようにUSBオーディオへの入力を調整していますが、
これが時計9時まで絞る時もあれば、11時まで上げる時もあります
(7時=最少、5時=最大)

環境:
木造2階建て 2階に室内ループアンテナ
TS-480 PreAmp=ON AGC=OFF
周りは家・家・家だらけの住宅街


2015年11月23日月曜日

RaspberryPi 無線LAN IPアドレス固定化

追記:最近のRaspbianではIPアドレス固定方法が変更されています。
    この内容は古いので、無視してください!     2016/11/26

RaspberryPiにLANケーブルの組み合わせは不細工なので・・・
無線LANの常用とIPアドレスを固定する事に。

でもネット検索すると、
それをするには一工夫いるようなので・・・これも備忘録!

RaspberryPi に、LANケーブルと無線LAN子機を接続し電源ON

昔認識しなかった商品(無線LAN子機)も、最近のRaspbianでは認識してくれるみたい
ゴミにならず助かった!


PCからSSH接続でリモート・ログインする


一応、無線LAN子機がUSBで認識しているか確認
pi@raspberrypi ~ $ lsusb

表示例(Pi2)
Bus 001 Device 005: ID 0bda:2838 Realtek Semiconductor Corp. RTL2838 DVB-T
Bus 001 Device 004: ID 2019:ab2a PLANEX GW-USNano2 802.11n Wireless Adapter [Realtek RTL8188CUS]
Bus 001 Device 003: ID 0424:ec00 Standard Microsystems Corp. SMSC9512/9514 Fast Ethernet Adapter
Bus 001 Device 002: ID 0424:9514 Standard Microsystems Corp.
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub



2015年11月13日金曜日

Flightradar24 Premiumメンバー

*** 2017/Mar 追記
*** 現在では Premium ではなく Business となっている。
   画面/呼称など、かなり変更されているので。。。参考程度で


Flightradar24 へADS-B受信データをfeedすると無料のPremiumメンバーになれます。

Premiumメンバーになると、広告表示とか時間制限が無くなるので嬉しい!

登録方法が分かりずらかったので・・・これも備忘録

右上の Premium をクリック


2015年11月12日木曜日

ADS-B受信データをFlightradar24へ送ってみた

のぼせて購入したが、・・・・結局遊んでいる。。。。

"Raspberry Pi" と "DVBT-USB" を使い、ADS-B受信システムを構築し
併せて"Flightradar24"へ受信データの送信(feed)してみました。



feed方法が色々と有るようで、ネット検索しても色々な方法が見つかります。


今回は(最新と思われる)
"Flightradar24"から提供されている資料を元に構築してみました。
Raspberry Pi は、初期の物と最新のPi2 どちらでも使用可能

Pi2


Linux系・・・ほとんど理解していないので・・・・ 
忘れないように備忘録です。

追記:もっと簡単になった構築方法をコチラに書き込みました。 2015/12/07


2015年9月21日月曜日

Adaptec2940 を windows8.1 で使う

以前、無理矢理 Windows7 64Bit版にドライバーをインストールしたのですが、

Windows8以降、署名の無いドライバーはインストール出来なくなりました。

インストールした状態でWindows7からシステム・アップグレードしていけば(クリーンインストールせず)、Windows10でもそのまま"Adaptec2940"を使えます。

直接、Windows8以降のシステムにインストールしたい場合・・・・
ひと手間加えれば、以前と同じ要領でインストールが可能です。

必ず管理者権限の有る”コマンドプロンプト”を立ち上げる。

bcdedit /set advancedoptions on を入力しエンター

”コマンドプロンプト”をクローズし、システムを再起動。

普段見慣れない画面(スタートアップ設定)が表示されるので、7 を選択し続行。
「 7)ドライバー署名の強制を無効にする 」


これで、署名の無いドライバーをインストール出来る
後は、Windows7の時と同じ要領でドライバーのインストールをする。
途中で警告は出るが、無視してインストール
デバイスマネージャーを開いて Adaptec2940 が有るのを確認
SCSIデバイスが有れば、その動作確認
問題無ければ
再度、管理者権限の有る”コマンドプロンプト”を立ち上げる。

bcdedit /set advancedoptions off を入力しエンター

”コマンドプロンプト”をクローズし、システムを再起動。
先程の画面は出ず、普通にシステムが立ち上がります。

** Windows10でも同じ要領で可能です!
追記:2024/03
Windows10から無料アップグレードした Windows11 でも
23H2 まで動作確認しています。